迷わず剥がそう!時計の保護シール

時計を購入したときに、ガラス面や金属部分に保護シールがついてます。

意外と剥がさない方も多いのではないでしょうか。

保護シールは、あくまでも販売前にキズがつかないよう守るものなので、腕時計を実際に使う際は剥がした方ががいいんです。

シールを貼ったまま使用していると、皮膚からの熱や汗などで蒸れ、ガラスの曇りや時計内部の錆びの原因となってしまうケースもあります。

大切な時計を少しでも長く大切に使っていただくためには、保護シールで見た目を守ってあげるのでなく、使った後に乾いた布なので拭いてあげたり、数年に1度オーバーホールに出すなどのメンテナンスのほうが重要です。

ぜひ、保護シールがついたままの方は今すぐ剥がしてください。